
著者 燦々SUN イラスト ももこ
俺を信じて、待っててくれ
TVアニメ化が決定した
ロシアンJKとの青春ラブコメ第6巻!
TVアニメ化が決定した
ロシアンJKとの青春ラブコメ第6巻!
あらすじ
生徒会の威信を懸けて行われる征嶺学園の学園祭。全生徒がアーリャさんの劇的勝利に湧いた初日も終了し、秋嶺祭はいよいよ最終日に突入! 恋にコスプレにバンド演奏、最高潮の盛り上がりを迎えるかに思われた最中に大事件が勃発!? 何者かの策略によって学園祭が壊されようとする中、政近は陰謀を暴き騒動を治めるべくたった1人で動き出す――。「俺を信じて、待っててくれ。必ず、ライブは決行させる」「ええ、信じてる」思惑入り乱れる学園祭、政近はこの騒動を治めアーリャさんを輝く舞台へと誘えるのか!? 大人気ロシアンJKとの青春ラブコメ。波乱の学園祭編、クライマックス!(スニーカー文庫公式サイトより)
感想
前巻(5巻)のお話
前回の感想はこちらから
登場人物をまとめたりもしているので、良かったら見て見てくださいね!
試し読みまでのお話
有希とアーリャさんのクイズ対決が終了した秋嶺祭! エルフコスプレをしたアーリャさんに政近が幻聴を聞く中、有希と政近とアーリャさんは文化祭を3人で回ることに――というのが試し読みまでのお話。
ここからは少しネタバレが含まれるので、読んでない方は注意してください。
秋嶺祭
さて今回はアーリャさんとトラブルと初恋にさよならをな回でした!
有希とアーリャさんと文化祭を回ることになった政近! まず行ったのは乃乃亜たちのクラスがやっているメイド喫茶です。ただ政近はメイドさんを見て顔が緩んでしまって、アーリャさんに【だらしない……】ってロシア語で言われちゃうんですよね…。
隣に可愛い2人がいるのにね。残念な政近くんです。さて、乃乃亜のメイドな本気とカレーライスという名のチェキ抽選という悪徳商売を見てしまった3人! 抽選に当たって乃乃亜とチェキを取った政近は有希の教室へ!
「今はもう、ぬいぐるみを持てるだろ?」
(62ページ 引用)
有希のクラスでは輪投げや射的、など、屋台をやっていて。アーリャさんがヨーヨー釣りをやっている中、政近は有希に煽られて射的へ! そこには目玉商品の巨大高級テディベアが置いてあって、アーリャさんにプレゼントしたらと言われた政近は、銃4丁を同じ場所に射撃してゲットしちゃうんですよ。
当然、政近はアーリャさんへプレゼント――って思うじゃないですか! だけど違った。政近はあの時渡せなかったからと有希に渡すんです。この場面挿絵があるんだけど、テディベア抱えて笑顔の有希がもうね。ホント嬉しそうな表情で可愛いんです!
【私の、パートナーなのに……】
(69ページ 引用)
ただアーリャさんは見てもらえてなかったことで拗ねちゃって。2人いると困りものだよね…。さて、まだ学園祭周りは続きます! アーリャさんが二人きりが良かったとデレる中、2人はマーシャさんたちのマジックバーへ!
そこではマーシャさんがバーテンダーをしていて、ちゃんとマジックを披露したんですよね。普段おっとりなマーシャさんだけど、生徒会役員ですからね…。そんなマジックを見て安心した2人だったけど、ここでマーシャさんのダラケる法則が判明!
マーシャさんは「自分がしっかりしなければ」と思うとしっかり人になって、信頼できる人といるとアホの子になるらしいんです。つまりそれだけ、2人が信頼されているってこと! この姿を見れてることがマーシャさんにとっては良いのかもしれませんね。ま、最後にマジック失敗してたんですけどね…。
さてさて、家に帰ってメイドな綾乃にお世話された政近! 大切な友人を傷つけてしまったルミナズの元ボーカル・白鳥さんに脅迫状を送り付け、学園祭に呼び出し、間接的に怒りをぶつけてしまった政近は、マーシャさんと有希に慰められ、大事件が勃発していきます。
「だから……俺を信じて、待っててくれ。必ず、ライブは決行させる」
(184ページ 引用)
ここからはネタバレすぎるので言わないけど、光瑠も乃乃亜も谷山さんもヴァイオレット先輩も、緊急時に助けようと自ら動いていて、全員が問題に対処していて、征嶺学園の結束を感じるようで良かったんですよ。(本来なら入れないことが良いんだけどね…)
首謀者は有希にあっさりと打ち負かされていて拍子抜けでしたが、アーリャさんがバンドを成功させる中での、黒幕と政近のピアノ対決は熱くて。最後は純白ドレスなアーリャさんに騎士服を着た政近が「姫、俺に貴方のパートナーを務める栄誉を与えていただけませんか?」と言って、このロシア語!
「Хоть навсегда」
(302ページ 引用)
まだまだ選挙戦は終わってないけど、これからもずっと2人は手を取り合っていくことでしょう! それぞれの想いがぶつかった学園祭な6巻! アニメ化も決まって、これから2人はどうなっていくのか、7巻も楽しみですね!
以上、ラノ感でした!
コメント
コメント一覧 (1)
日本存亡に関わる台湾有事危機が高まる中、
隣国が望む改憲阻止の為、中韓と連携し野党メディアが倒閣へ扇動をかける状況にどうか気付いて頂きたいです(09年は扇動が成功)
国防妨害一色の、メディアが全力で守る野党は、北と韓国政府から資金投入の朝鮮総連、殺人の革マル等反社勢、大炎上中のcolaboとの連携は一切報じぬ裏で、
中朝は核の標準を日本に向け、尖閣への侵犯を激化、進行形で侵略虐殺を拡げる中、有事の際、外国勢の国防動員法に対抗出来ぬ現憲法では、
多くの日本人を銃殺した韓国の竹島不法占拠、北の日本人拉致、中国の尖閣侵犯にも、9条により日本は国を守る為の手出しが何一つ出来ない事が示しています。
中韓の間接侵略は、野党が法制化を目指す外国人参政権や日本人のみ弾圧対象ヘイトスピーチ法、維新の道州制等、多様性と言う"中韓の声反映"に進んでおり、
野党メディアが09年再現へ世論誘導をかける今、中韓浸透工作は最終段階である事、
日本でウクライナの悲劇を生まぬ為、一人でも多くの方に目覚めて頂きたいと切に思いこちらを貼らせて頂きます。
https://pachitou.com/2021/10/29
長文、大変申し訳ありません。