
著者 望公太 イラスト ぴょん吉
恋心を隠したまま偽装結婚!?
じれったい元カップルが織りなす
偽甘新婚ラブコメ!
じれったい元カップルが織りなす
偽甘新婚ラブコメ!
あらすじ
「まったく、なんであんたと結婚しなきゃいけないんだか」「そりゃこっちの台詞だ」石動晴は家の事情により、一時期付き合っていた幼馴染み兼元カノの玉木理桜と政略結婚することになった。一つ屋根の下、形だけのドライな同居生活を送ろうとするが――実はこの二人、まだ未練タラタラで……。「ダ、ダメよ……こんなそばにいたら、私、また晴のことを」「バレるわけにはいかない。俺が理桜のことを引きずってるなんて」必死に吹っ切ったフリをするがお互いに意識しまくり。偽りだったはずの新婚生活で、昔の恋がどんどん再燃していく。元カップルが恋心を隠したまま偽装結婚!? じれったい二人が織りなす偽甘新婚ラブコメ!(MF文庫J公式サイトより)
感想
じれったい元カップルが織りなす偽甘新婚ラブコメ! 家の事情により、一時期付き合っていた幼馴染み兼元カノの玉木理桜と政略結婚することになった石動晴が、彼女と同棲することになって始まる、未練タラタラな偽装結婚が楽しめる作品でした。
経営不振に陥っていた、理桜の実家『たまき家』の経営を立て直すため、偽装結婚することにした理桜と晴。幼馴染で初恋の人、元カノ、今は形だけの夫(妻)になった2人。だけど、本当はお互いまだ未練タラタラだったんですよ。
手でも繋いでみる? と言って照れさせて煽ったり、相手のマウント発言で煽り返したり、意識させようとお酒を飲んで酔ったふりをしたときには、気付かれて口喧嘩になったり、などなど、素直になれない2人。
理桜はメイドの林田さんにアドバイスを貰い、二番目の兄の嫁の秋乃さんに晴が迫られて、お互い意識しまくりな2人の新婚生活はどうなってしまうのか! 口喧嘩ばかりで素直になれない両片想いな2人の偽装生活が王道な焦れ甘で面白かったです。
面会できるくらい元気になった理桜の祖母の文恵さんに、婚姻届の証人の欄を書いていったときの結婚ごっこ。晴の誓いの言葉は胸にしみました。別れることになった原因の誤解?が解けて、2人の物語はどうなっていくのでしょう。楽しみですね。
特設サイトがあるそうなので、良かったら見て見てくださいね!
以上、ラノ感でした!
レーベル | MF文庫J |
ジャンル | ラブコメ |
おすすめ度(評価) | ★★★☆☆ |
ページ数 | 296 |
発売日 | 2021年2月25日 |
章ごとにいろいろまとめてみた
石動晴 理桜 林田 秋乃 (エ) ページ プロロ 〇 〇 × × × 19 第一章 〇 〇 〇 × × 43 第二章 〇 〇 〇 × 〇 22 第三章 〇 〇 〇 × × 26 第四章 〇 〇 〇 × 〇 32 第五章 〇 〇 × 〇 △ 39 第六章 〇 〇 〇 × 〇 45 第七章 〇 〇 × × 〇 49 エピロ 〇 〇 × × × 8 合計 283
プロローグはプロロ、
エピローグはエピロにしてあります。
キャラは登場していて、
台詞があれば〇、なかったら×です。
(エ)はエッチな?シーンが
ある〇、ない×、微妙△です。
(管理人が思った通りに書いているので、
〇×△は多少の違いがあるかもです)
石動晴 | 理桜 | 林田 | 秋乃 | (エ) | ページ | |
| プロロ | 〇 | 〇 | × | × | × | 19 |
| 第一章 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 43 |
| 第二章 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 22 |
| 第三章 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 26 |
| 第四章 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 32 |
| 第五章 | 〇 | 〇 | × | 〇 | △ | 39 |
| 第六章 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 45 |
| 第七章 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 | 49 |
| エピロ | 〇 | 〇 | × | × | × | 8 |
| 合計 | 283 |
プロローグはプロロ、
エピローグはエピロにしてあります。
キャラは登場していて、
台詞があれば〇、なかったら×です。
(エ)はエッチな?シーンが
ある〇、ない×、微妙△です。
(管理人が思った通りに書いているので、
〇×△は多少の違いがあるかもです)
エピローグはエピロにしてあります。
キャラは登場していて、
台詞があれば〇、なかったら×です。
(エ)はエッチな?シーンが
ある〇、ない×、微妙△です。
(管理人が思った通りに書いているので、
〇×△は多少の違いがあるかもです)
コメント
コメント一覧 (2)
全然嫌じゃないです(^_^)
コメントありがとうございます!
安心安定の望公太先生の新作ですから、タイトルも安心感があるのかも?
ラノベの王道タイトル、間の「の」と4字熟語?、そして定番の元カノ+偽装結婚も含まれてますからね。さらに安心感が。