
著者 丈月城 イラスト しらび
異世界文明が人類への侵攻を開始!?
ヒーローが異世界に立ち向かう
ヒーローVS異世界の革命的戦記、開戦!
ヒーローが異世界に立ち向かう
ヒーローVS異世界の革命的戦記、開戦!
あらすじ
突如、現代社会に現れたポータルから、異世界文明は人類への侵攻を開始。ドラゴンが飛来し、大魔術師が襲撃する世界へと変貌した。中学生の一之瀬ユウは国家プロジェクトの幼年従事者として、国防軍所轄のナノテクノロジー研究所に徴用される。彼は運命の導きにより、かつて国防の要であった人型戦闘機械『アスラフレーム三号』の継承者として選ばれる。それは『着装者三号』の愛称で親しまれ、日本に平和をもたらす救世主としてグッズ化、映像化もされるなど、社会現象になるほどの人気だった。大人も子供も憧れた彼はまさしく、ヒーローだった――。丈月城×しらびによる、ヒーローVS異世界の革命的戦記、ここに開戦!(MF文庫J公式サイトより)
感想
異世界の怪物に立ち向かうヒーローファンタジー! 異世界生物が襲撃してくる日本で、研究所に徴用されていた中学生・一之瀬ユウが、決戦兵器の継承者に選ばれる、異世界襲来とヒーローが楽しめる作品でした。
さて、『異世界、襲来』ですよ。この短いけれど内容と、壮大な世界観が伝わってくるタイトルで手に取ったわけですが、やっぱり、丈月城先生としらび先生のタッグは強かったです。
フランスで『ゴブリン』が捕獲されてから数十年が経ち、日本は異世界から来た敵・『大魔術師』による攻撃で、東京都の大半が水没、ライフラインがほぼ全滅と、絶望的な危機に立たされていたんですよ。
そんな中、主人公のユウは、十二号まで製造されている人類の希望で人型戦闘機械「アスラフレーム」の三号の継承者に選ばれ、異世界の怪物(クリーチャー)たちと戦っていくことになります。
この『アスラフレーム三号』の専任運用者『着装者三号』はかつて、国土防衛の切り札として、日本中に送りこまれていた戦士で。平和の守護者としてグッズ化や映像化、ある人はタトゥーを彫るほど、人気のヒーローだったんですよね。
施設内のガラスケースに閉じ込められ、眠っていた〈クローンエルフ〉のアインや、エルフの少女・アリヤ、ぽっちゃりの伊集院、仲間たちにアシストされ、敵を倒していくユウ。
だけど、この世界は残酷で。ドラゴンの炎で人々が燃やされたり、さっきまで話していた人や大切な人が無残に殺されたりするわけですよ。行き場をなくした人々は街を築きます。それでも敵はやってくるんです。
得られた久しぶりの食事、偶然見つけた天然温泉。一時のサバイバルな休息?も描かれていて。敵に立ち向かうヒーローな戦闘シーン、異世界襲来している世界観と、もうわくわくさせられた1冊でした。
この作品は、2か月連続刊行みたいで、どうなっていくのか楽しみですね。
特設サイトやPVもあるそうなので、良かったら見てみて下さいね!
以上、ラノ感でした!
レーベル | MF文庫J |
ジャンル | ファンタジー |
おすすめ度(評価) | ★★★☆☆ |
ページ数 | 296 |
発売日 | 2020年6月25日 |
章ごとにいろいろまとめてみた
ユウ アイン アリヤ 伊集院 クロエ なつき (バ) ページ プロロ 〇 × 〇 〇 〇 × 〇 20 第一章 〇 〇 〇 〇 〇 × 〇 63 第二章 〇 〇 〇 〇 〇 × 〇 63 第三章 〇 〇 〇 〇 × 〇 〇 70 第四章 〇 〇 〇 〇 × 〇 〇 65 合計 281
プロローグはプロロにしています。
キャラは登場していて、
台詞があれば〇、なかったら×です。
(バ)はバトルシーンが
ある〇、ない×、微妙△です。
(管理人が思った通りに書いているので、
〇×△は多少の違いがあるかもです)
ユウ | アイン | アリヤ | 伊集院 | クロエ | なつき | (バ) | ページ | |
| プロロ | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 20 |
| 第一章 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 63 |
| 第二章 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 63 |
| 第三章 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 70 |
| 第四章 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 65 |
| 合計 | 281 |
プロローグはプロロにしています。
キャラは登場していて、
台詞があれば〇、なかったら×です。
(バ)はバトルシーンが
ある〇、ない×、微妙△です。
(管理人が思った通りに書いているので、
〇×△は多少の違いがあるかもです)
キャラは登場していて、
台詞があれば〇、なかったら×です。
(バ)はバトルシーンが
ある〇、ない×、微妙△です。
(管理人が思った通りに書いているので、
〇×△は多少の違いがあるかもです)
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