
著者 三河ごーすと イラスト トマリ
鈍感な主人公が読者にだけウザい⁉
告白によりイレギュラーが頻発する
いちゃウザ青春ラブコメ第2巻!
告白によりイレギュラーが頻発する
いちゃウザ青春ラブコメ第2巻!
1 ▯感想‼
2 ▯2巻まとめ‼
前回は、彩羽がウザかったですね。主人公たちが『5階同盟』というゲームクリエイター集団だと分かって、彼らと就職するために真白と恋人のフリをしていって、悩みを解決した最後に、真白が爆弾告白をした。ってところで終わりました。
真白のLINEでの告白を見た明照は、彼女とキスをする夢を見ます。起きたら彩羽がいて、ウザい会話が始まると思ったらいつもより1時間遅刻! 彩羽と一緒に自転車で二人乗りして学校に着き、真白に話しかけてみると、彼女はいつも通りの嫌そうな顔でこっちを見てくるのでした。――というのが試し読みまでのお話。
ここからは少しネタバレが含まれるので、読んでない方は注意してください。
さて今回は真白の告白に決着をつけ、演劇部を成功させていく、ヒロインたちが意表をついてくる回でした!
告白をした真白は裏表が激しくなっちゃいます! LINEでは甘々で話すときはツンツンですからね。明照くんも心の中で「――ホント誰だよお前。」って言っちゃうぐらい。そしてそれが《5階同盟》が手掛けているアプリ『黒き仔山羊の鳴く夜に』にも影響してきて。
こんなふうに女子高生が大好きそうなキラキラ物語になっちゃったんです! そして他のメンバーも変わっていて。彩羽は嫉妬して清楚系にLINEではウザキャラ、菫先生は締め切りを守っちゃう。彩羽に関してはレコーディングでも清楚系になって明照くんを困らせます。
明昭くんはそんな変わっちゃった2人と向き合うため、まずは真白とデートしていくんです。高級レストランに行って告白の返事をして。しかし彼女から返事はいらないと言われます。
「聞きたいのは、『OK』の二言だけ」なんて言う真白、可愛くないですか⁉ 最後の別れの台詞で巻貝なまこ先生だってバラしたつもりなんだけど、本人には気づいてもらえてなくて。これだから鈍感さんは…。
次に明照くんは彩羽の家に行って、部屋の扉をぶち破って、首の後ろに手を回して上の台詞。もうイケメンですよね?(真白の物語とそっくり⁉)だけど嫉妬した彩羽に「嫉妬は恋愛感情的な意味?」とか残念なセリフを言って、彩羽は元通りウザキャラに! これだから鈍感さんは…。(2回目)
さて内容は前後しちゃうけれど、彩羽のレコーディング前、明照くんは菫先生から土下座で頼み事されます。内容はざっくり言っちゃうと「演劇部が廃部の危機で、女テニの顧問にされるから助けて」。HRでは『奇跡の世代』とか言ってたんだけど、読み間違いだったかな?
そして演劇部に行くことになって、演劇部の演技が絶望的という事態が発覚します。菫先生の妹の翠が部長を務めてるんだけど、もう棒! 頑張ったら上にある文! (調べるのに時間かかった…理系だったらわかるのかな?) 明照くんはこんな廃部寸前な演劇部をプロデュースすることに!
ここからはネタバレすぎるので言いませんが、2人を元に戻した明照くんは《5階同盟》全員で演劇部をサポートすることにして、トラブルに巻き込まれながらも成功に導いていきます。彩羽は1つ決心をして舞台に立って。
明照くんも舞台に立つことになって本番。真白視点のシナリオに対してのツッコミもあり、とある社長との出会いもあって、最後にまた波乱の予兆が。今度は何が起こるのか、彩羽のウザさはあるのか! 3巻も楽しみですね。
というわけで2巻の感想・レビュー?でした。
真白の爆弾告白によって、真白と彩羽の言動?が変わっちゃってましたね。演劇部をプロデュースすることになって、2人を元に戻して始まる演劇の舞台! 《5階同盟》がサポートして、トラブルで代役をやることになって本番を成功させていました。
彩羽が決心して正体を明かして、真白も恋に積極的になって、ヒロイン2人が変わり始める。ヒロインたちのウザさと可愛さのある言動、クリエイターが演劇を成功させていく、見どころ満載なストーリーが楽しめました。今回も面白かったです。
3巻は2019年の秋か冬ぐらいに発売予定らしいです。2巻との連動特典もあったりしますね。彼女はなぜ告白をしたのか気になる3巻、続きが楽しみです!
以上、ラノ感でした!
2 ▯2巻まとめ‼
前巻(1巻)までのお話
前回は、彩羽がウザかったですね。主人公たちが『5階同盟』というゲームクリエイター集団だと分かって、彼らと就職するために真白と恋人のフリをしていって、悩みを解決した最後に、真白が爆弾告白をした。ってところで終わりました。
試し読みまでのお話
真白のLINEでの告白を見た明照は、彼女とキスをする夢を見ます。起きたら彩羽がいて、ウザい会話が始まると思ったらいつもより1時間遅刻! 彩羽と一緒に自転車で二人乗りして学校に着き、真白に話しかけてみると、彼女はいつも通りの嫌そうな顔でこっちを見てくるのでした。――というのが試し読みまでのお話。
ここからは少しネタバレが含まれるので、読んでない方は注意してください。
彩羽と真白
さて今回は真白の告白に決着をつけ、演劇部を成功させていく、ヒロインたちが意表をついてくる回でした!
告白をした真白は裏表が激しくなっちゃいます! LINEでは甘々で話すときはツンツンですからね。明照くんも心の中で「――ホント誰だよお前。」って言っちゃうぐらい。そしてそれが《5階同盟》が手掛けているアプリ『黒き仔山羊の鳴く夜に』にも影響してきて。
「イケメン!
とっても嬉しくてキュンキュン!」
とっても嬉しくてキュンキュン!」
(46ページ 引用)
こんなふうに女子高生が大好きそうなキラキラ物語になっちゃったんです! そして他のメンバーも変わっていて。彩羽は嫉妬して清楚系にLINEではウザキャラ、菫先生は締め切りを守っちゃう。彩羽に関してはレコーディングでも清楚系になって明照くんを困らせます。
明昭くんはそんな変わっちゃった2人と向き合うため、まずは真白とデートしていくんです。高級レストランに行って告白の返事をして。しかし彼女から返事はいらないと言われます。
「聞きたいのは、『OK』の二言だけ」なんて言う真白、可愛くないですか⁉ 最後の別れの台詞で巻貝なまこ先生だってバラしたつもりなんだけど、本人には気づいてもらえてなくて。これだから鈍感さんは…。
「だから――俺の前では、
気に入らないって気持ちに、嘘をつくな」
気に入らないって気持ちに、嘘をつくな」
(202ページ 引用)
次に明照くんは彩羽の家に行って、部屋の扉をぶち破って、首の後ろに手を回して上の台詞。もうイケメンですよね?(真白の物語とそっくり⁉)だけど嫉妬した彩羽に「嫉妬は恋愛感情的な意味?」とか残念なセリフを言って、彩羽は元通りウザキャラに! これだから鈍感さんは…。(2回目)
うちの演劇部を助けてください‼
さて内容は前後しちゃうけれど、彩羽のレコーディング前、明照くんは菫先生から土下座で頼み事されます。内容はざっくり言っちゃうと「演劇部が廃部の危機で、女テニの顧問にされるから助けて」。HRでは『奇跡の世代』とか言ってたんだけど、読み間違いだったかな?
「卍$#▼×¥ΨΣ――
β卍¥Ψ?卍$濡ψ‼」
β卍¥Ψ?卍$濡ψ‼」
(131ページ 引用)
そして演劇部に行くことになって、演劇部の演技が絶望的という事態が発覚します。菫先生の妹の翠が部長を務めてるんだけど、もう棒! 頑張ったら上にある文! (調べるのに時間かかった…理系だったらわかるのかな?) 明照くんはこんな廃部寸前な演劇部をプロデュースすることに!
ここからはネタバレすぎるので言いませんが、2人を元に戻した明照くんは《5階同盟》全員で演劇部をサポートすることにして、トラブルに巻き込まれながらも成功に導いていきます。彩羽は1つ決心をして舞台に立って。
明照くんも舞台に立つことになって本番。真白視点のシナリオに対してのツッコミもあり、とある社長との出会いもあって、最後にまた波乱の予兆が。今度は何が起こるのか、彩羽のウザさはあるのか! 3巻も楽しみですね。
というわけで2巻の感想・レビュー?でした。
真白の爆弾告白によって、真白と彩羽の言動?が変わっちゃってましたね。演劇部をプロデュースすることになって、2人を元に戻して始まる演劇の舞台! 《5階同盟》がサポートして、トラブルで代役をやることになって本番を成功させていました。
彩羽が決心して正体を明かして、真白も恋に積極的になって、ヒロイン2人が変わり始める。ヒロインたちのウザさと可愛さのある言動、クリエイターが演劇を成功させていく、見どころ満載なストーリーが楽しめました。今回も面白かったです。
3巻は2019年の秋か冬ぐらいに発売予定らしいです。2巻との連動特典もあったりしますね。彼女はなぜ告白をしたのか気になる3巻、続きが楽しみです!
以上、ラノ感でした!
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