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著者 ナナシまる イラスト 塩かずのこ

私たちも……恋、しちゃう?
からかい好きな女子高生との
年の差日常ラブコメ!

目次1 ▯あらすじ
2 ▯感想
3 ▯章ごとにいろいろまとめてみた

 

あらすじ

彼女無しのサラリーマン・苺谷蓮太郎のアパートの隣室に、女子高生・花咲七葉が引っ越してきた。今どきなJKと社会人、ただのお隣さん同士で終わると思いきや――「カレー、良い匂いですね。私も食べたいなー、なんて……」「まあ、いいっすけど」 きっかけはそんなふとしたこと。二人はよく言葉を交わすようになり――気が付けば、晩ご飯を一緒に食べることが日常になっていた。「ねぇ、お兄さん。いい……よ?」「あはっ照れた? 今照れたよね?」 隙あらばからかおうとする七葉と、ウザいと言いながらも面倒見のいい蓮太郎。「ただいま」と「おかえり」がなんでもない日々を色づける、年の差日常ラブコメ!

(特設サイトより)

感想


からかい好きな女子高生と堅物サラリーマンの、年の差日常ラブコメ! 彼女がいないサラリーマン・苺谷蓮太郎が、お隣に住む女子高生・花咲七葉に毎日のように部屋に押し掛けられる、お兄さんが大好きな、からかい女子高生の可愛さが楽しめる作品でした。

毎日のようにお隣に住むサラリーマンの蓮太郎の家にベランダから忍び込み、入り浸る七葉。ある理由からお兄さんのことが大好きになっていた彼女は、可愛い反応を見るために、「好きだ」と伝えたいけれど、伝えられず誤魔化して、彼をからかい続けます。

お人好しな蓮太郎は彼女に押し掛けられ、いじられていても、ご飯を用意して、座椅子を買ってあげていて。一緒にご飯を食べたり、テレビを見たり、2人のアパートでの日々は当たり前になっていくんですよ。そんな2人の日常が面白かったです。

買い物に行って、欲しかったものをプレゼントされ、蓮太郎の幼馴染の葵と純に、会社の後輩で七葉の恋のライバル?な森下さんが現れて、微笑ましく温かい日々。

そんなとき七葉は、学校に送られてきていた、蓮太郎との写真と、援助交際しているという怪文書を見せられ、「もうこの男性には合わないように」と告げられます。

七葉はどんな行動をするのか、蓮太郎は彼女のために何をしてあげるのか。蓮太郎視点で話が進んでいきますが、七葉の視点が多く、彼女の考えやお兄さんへの想いが健気で可愛い1冊でした。



以上、ラノ感でした!

レーベル
スニーカー文庫
ジャンル
ラブコメ
おすすめ度(評価)
★★☆☆☆
ページ数
272
発売日
2020年10月1日



章ごとにいろいろまとめてみた


蓮太郎
七葉
森下
(エ)ページ
プロロ
×
×
×
×
20
一話
×
×
51
二話
×
×
×
×
29
三話
×
×
×
19
四話
×
×
×
58
五話
×
×
×
22
六話
×
×
×
23
七話
×
18
八話
×
×
×
×
17
エピロ
×
8
合計
265

プロローグはプロロ、
エピローグはエピロにしてあります。
キャラは登場していて、
台詞があれば〇、なかったら×です。
(エ)はエッチな?シーンが
ある〇、ない×、微妙△です。
(管理人が思った通りに書いているので、
〇×△は多少の違いがあるかもです)