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著者 秀章 イラスト 紅林のえ

ヤンキー少女がメイド?
ヤンキー×執事×お嬢様の
三角関係ラブコメディ!

目次1 ▯あらすじ
2 ▯感想
3 ▯章ごとにいろいろまとめてみた

 

あらすじ

俺の名は久世太一郎。十七歳。我が家は代々、執事の家系で、俺も 執事として、日本有数の名家の次女、麻白お嬢様に仕えている。 ある日、新たな専属メイドを探すようお嬢様から仰せつかったが、 気難しいお嬢様のお眼鏡にかなう者はなかなかいない。 そんな中、俺はなりゆきで、ヤンキー少女ハナのピンチを助け、 妙に懐かれてしまう。ハナは少々荒っぽいが、根は真っ直ぐで、 何より義理堅い。そこで俺は彼女を、お嬢様のメイドに勧誘した。 「メ、メイドって……ケチャップで萌え萌えキュンの……?」 「献身的に主の身の回りの世話をする、本来の意味でのメイドだ」 しかし、ヤンキー少女ハナと麻白お嬢様との相性は最悪で……!?

(講談社ラノベ文庫公式サイトより)

感想


ヤンキーメイドラブコメ! ジャンルはラブコメだと思います。執事として、名家の次女の麻白お嬢様に仕えている主人公・久世太一郎が、借金で追われているヤンキー少女・朱雀井ハナを助け、メイドに勧誘して始まる、ヤンキー少女とお嬢様の関係が楽しめる作品でした。

ヤンキー少女のハナは、立ち振る舞いからメイドとしての作法を教えられていきます。口が悪かったり、トラブルを起こしたりするんだけど、何回もスマホで動画を見て勉強して、受けた恩を返そうとする。目をキラキラさせたときの可愛さと、忠義のカッコよさを持つ彼女の、まっすぐな性格が面白かったです。

お嬢様とメイドは仲が悪くて。階級?が違う2人ですが、ことあるごとに張り合うんですよ。そんな彼女たちの主従関係がどう変化するのか。お嬢様の優しさを知ったメイドの一撃。これからは太一郎を巡って騒がしくなりそうですね。


以上、ラノ感でした!

レーベル
講談社ラノベ文庫
ジャンル
ラブコメ
おすすめ度(評価)
★★★☆☆
ページ数
232
発売日
2020年2月2日



章ごとにいろいろまとめてみた


太一郎
ハナ
麻白
(エ)ページ
プロロ
×
11
第一章
×
48
第二章
×
41
第三章
×
57
第四章
×
41
エピロ
×
19
合計
217

プロローグはプロロ、
エピローグはエピロにしてあります。
キャラは登場していて、
台詞があれば〇、なかったら×です。
(エ)はエッチな?シーンが
ある〇、ない×、微妙△です。
(管理人が思った通りに書いているので、
〇×△は多少の違いがあるかもです)