今回は初めての「ラノまと」!!
作品はMF文庫Jから刊行されている『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』略して『変好き』です!
最新刊までの登場人物を出来る限りまとめてみました!

あれ?この子どんな子だっけ、出てきてたっけ? みたいな悩みを解決するために書いているので、まだ買ってないよーって方はぜひ買って読んで下さい!

よりよくしたいので「ここ間違ってるよ!」とか「こうした方がいいんじゃない」、「この子が書いてない!」などのアドバイスをコメント欄で、教えてくださいお願いします!

※ネタバレが多いです。

目次

 1 ▯書道部
 2 ▯生徒会
 3 ▯学校関係者
 4 ▯その他の登場人物

▯書道部

声はドラマCD/アニメ版です。

桐生 慧輝(きりゅう けいき)

声 – 天﨑滉平/下野紘
本作の主人公。2年生の男子生徒。10月11日生まれ。書道部部員。一人称は「俺」。
彼女が欲しいと思っており、部室でパンツが添えられた差出人不明の自分宛てのラブレターを見つけ、書道部関係者の中から差出人を探すが、全員が変態であると知ってしまう。それ以後は、ヒロインたちから変態な行動や要求をされることもあり、悩みの種となっている。複数の登場人物から好意を寄せられているが、普通の恋がしたいと思っているため、恋愛には発展していない。

5巻にて書道部全員を真人間にするプログラム「脱・変態計画」を始動するが、ヒロインたちの意思が強く、叶えずじまいである。6巻で生徒会臨時役員になるが、7巻で廃部を回避したため、自ら書類を渡し辞めることになった。両親が共働きでめったに帰ってこないため、妹の瑞葉と2人暮らし。重度のシスコンであり、巻を増すごとにその度合いは増している。

朱鷺原 紗雪(ときはら さゆき)
声 – 今村彩夏/竹達彩奈
本作のメインヒロインの1人。3年生の女子生徒。書道部部長。一人称は「私」。
長い黒髪と女子高生とは思えない巨乳が特徴。髪に赤色のリボンをつけている。唯花とは犬猿の仲であり、変態の属性も反対であるため、顔を合わせるたびに火花を散らしている。また、変態の属性が少し似ている彩乃とも張り合っている。作中で初めて知ることになる変態。本性はドMであり、慧輝に知られてからはペットにしてもらうため、積極的にアプローチをしかけている。書道家の父から英才教育を受けており、コンクールでも優秀な成績を残している。

6巻で部費を不正利用していたことが発覚し、返済するためのバイトをするが途中で倒れ、連絡してかけつけた慧輝と口喧嘩をしてしまう。音信不通だったが7巻でクマの着ぐるみ姿で現れ、慧輝と仲直りを果たした後、文化祭の売り上げに貢献した。

古賀 唯花(こが ゆいか)
声 – 小澤亜李/日高里菜
本作のメインヒロインの1人。1年生の女子生徒。図書委員。書道部部員。一人称は「唯花」。
小柄で金色の髪が特徴。髪に緑色のリボンをつけている。小柄なため、胸が小さい事を気にしている。素直で可愛らしい一面があるが、本性はドS。慧輝に奴隷になってほしいと思っており、下着を咥えさせたりするなど、お嬢様な行動をみせる。また、絵本を書いており、その内容は王子様が調教されるハードなものである。慧輝を好きな気持ちは本心であり、祖母が亡くなって、一人ぼっちでいたときに、慧輝に何度も話しかけられて、特別に思うようになった。バニー服など度々コスプレをさせられている。

南条 真緒(なんじょう まお)
声 – 松田颯水/野水伊織
本作のメインヒロインの1人。2年生の女子生徒。書道部部員。一人称は「あたし」。
赤茶色の髪が特徴。髪に青色のリボンをつけている。同級生で距離が近く優しい、ちょっとツンデレなところがあるが、腐女子。慧輝と翔馬のことをBL漫画にしており(『ショートケーキシリーズ』など)、イベントなどにも参加している売れっ子。その才能が編集者の目にとまり、3巻にて雑誌の読み切りに少女漫画を掲載することになった。読み切り掲載後、ネットの批判コメントを見てスランプに陥る。その後、知人取材によってスランプを脱した。相談に乗ってくれた小春を『師匠』と呼ぶようになった。

入学してすぐのHRのクジ引きで図書委員を引き当ててしまい、慧輝が代わりになってくれたことで、好きになる。その想いは次第に増しており、勢いで告白するも土壇場で誤魔化している。腐女子を辞めることまで考えているが、とどまっている。

桐生 瑞葉(きりゅう みずは)
声 –桑原由気/本渡楓
本作のメインヒロインの1人。3月3日生まれ。2年生の女子生徒。書道部部員。一人称は「わたし」。
少しクセのある髪が特徴。髪に黄色のピン止めをつけている。家事全般が得意な気配りやであるが、3巻にてラブレターを送った人物であり、4巻にて露出狂であることが判明した。下着をはかずに登校などをしている。変態が発覚してからは積極的になった(下着を穿かせてもらったり、精力剤を入れたカフェオレを飲ませたり、など)。ときどき、慧輝のシャツや下着の匂いを嗅いだりしている。慧輝とは義兄妹。

▯生徒会

鷹崎 志帆(たかさき しほ)
3年生の女子生徒。生徒会長。1人称は「私」。
人を見る目があり、対応能力が高く、優しさあふれ生徒から慕われている。ゲーマーで、パソコンで仕事をしているふりをしてゲームをすることがある。8巻でストーカー被害にあったと慧輝に伝えて恋人契約を結ぶが、ストーカー事件は全て自作自演であり、寝取られ趣味の変態であることが明らかになって破局した。(中学生のときに片思いしていた男の子が、別の女の子と付き合っていて、キスしているところを目撃し興奮し始めたのがきっかけ)

藤本 彩乃(ふじもと あやの)
声-春野杏
本作のメインヒロインの1人。2年生の女子生徒。副会長。一人称は「わたし」。
ショートボブな髪型が特徴。長めの前髪で片目を隠している。趣味はお菓子作り。大人しくてまじめだが、匂いフェチ。階段で助けられて以降、慧輝の匂いを気に入っており、会うたびに匂いを堪能している(匂いを補充しているときのことを彩乃自身は充電と言っている)。

友達がいなく漠然と過ごしていたところ、志帆に誘われ、引っ込み思案な性格を変えたくて生徒会に入った。初登場の2巻以降、毎回登場しており、慧輝に生徒会の手伝いをしてもらっていることもある。6巻で慧輝が臨時の生徒会役員になってからは教育係を任された。目安箱の一件でデートをしてからは慧輝との距離が近くなっている。

長瀬愛梨(ながせ あいり)
1年生の女子生徒。会計。1人称は「私」。
亜麻色のツインテールが特徴。かなりの男嫌い(小学4年生のころに、クラスの人気者だった男子生徒が、愛梨のリコーダーを舐め回している姿を見てしまい、怖いと感じるようになった)だが、慧輝と接していくうちに慧輝だけは、許せるようになった。普通の子だと思われていたが、6巻で百合小説を書いていることが判明する。それ以後は他の人には隠してはいるが、本性をみせるようになった。学年が同じである唯花に友達になりたいとお願いするが、一度断られる。唯花がドSということを知ってからは彼女と親密になり、応援している。

三谷 凛(みたに りん) 
1年生の男子生徒。書記。1人称は「ボク」。
あだ名をつけることが好きで、生徒会のメンバーをそれぞれ「しーちゃん先輩」「あやのん先輩」と呼ぶが、愛梨だけは「長瀬さん」と呼んでいる。見た目は美少女だが、放課後だけ女子制服を着ているナルシストな女装男子。慧輝からは男のときは「凛太郎」女装しているときは「凛子」と呼ばれている。仮装コンテストの司会を務めた。文化祭実行委員の委員長に告白されるが、男子であることや女の子にしか興味ないと伝えて断っている。


▯学校関係者

秋山 翔馬(あきやま しょうま)
声 –田丸篤志/河本啓佑
2年生の男子生徒。テニス部のエース。1人称は「僕」。
慧輝と同じクラスで友人。恋人にするなら小学生がいいと思っているロリコン。ラブレターの差出人を探す手伝いをする。小春を紹介されてからは、友達としての付き合いを始めていき、5巻で正式に付き合うことになった。双子の姉がおり、ロリコンになったのは彼女たちの行いが原因である。文化祭で小春にお兄ちゃんと呼ばせていた。小学生を見て「超絶、可愛かったね!」と言ってしまい小春とケンカする。その後、水着写真を送り合い仲直りした。

鳳 小春(おおとり こはる)
声-大橋彩香
3年生の女子生徒。天文部員。1人称は「わたくし」。
小柄で銀色の髪が特徴。フード付きのパーカーを羽織っている。社長令嬢。翔馬のことが好きなストーカーで、天文部の部室に大量の翔馬の写真を飾っている。慧輝を写真で脅し、恋のキューピッド役に選んだ。3年生であることを隠し、1年生として翔馬に接していくが、告白の際に自分の学年を教え、一度振られる。しかし、友達としての付き合いを始めていき、双子の姉の試練を突破後、正式に付き合うことになった。8巻で翔馬とケンカしてしまうが、水着写真を送り合ったことで仲直りした。

沖田先生
声 –三森すずこ
書道部の顧問。

橘 香織(たちばな かおり)
 保健の先生。

眼鏡の男子
文化祭実行委員委員長。仮装コンテストで審査員を務めた。凛に告白するが、男子ということを告げられ失恋した。

三つ編み女子、角刈り男子
文化祭実行委員。仮装コンテストで審査員を務めた。

バレー部の若きエース
仮装コンテストでジャグリングを披露した。

ミイラ男
愛梨と同じクラスの男子。文化祭のお化け屋敷でミイラ役を務めた。夕妃に誘いをかけられるが、彼女がいると言って断っている。

一組の男女
声 –春野杏(女性の方)
慧輝が「リア充め……爆発してしまえ」といった、仲良く腕を組んで下校していたカップル。

長身の男子生徒
5巻で愛梨とぶつかった男子生徒。愛梨にそっけない対応をされ「感じ悪いなぁ」と腹を立てていた。

▯その他の登場人物

慧輝の父親
めったに家に帰らない。慧輝と瑞葉が義兄妹であることを明かした。

慧輝の祖父
田舎に住んでいて、花子という名前のゴールデンレトリーバーを飼っていた。慧輝が子供のころに、お尻を撫でれば、花子はおとなしくなるということを教えている。

唯花の祖母
故人。イギリス人で唯花の髪と瞳の色は、彼女から引き継いだものである。優しい人だった。唯花が他人との壁をつくる原因になった人物である。

モブ子
慧輝の夢に出てきた女の子。

秋山朝妃(あきやまあさひ)
翔馬の双子の姉の姉。
翔馬をロリコンにさせた張本人。バレンタインデーに自分たちの身体にチョコを塗りたくり、入浴中の翔馬に迫ったりするなど、重度のブラコンである。小春に試験を出して戦うが、完全敗北し、翔馬と付き合うことを認めた。認めてからは大学をサボり、デートの尾行などをしている。

秋山夕妃(あきやまゆうひ)
翔馬の双子の姉の妹。
翔馬をロリコンにさせた張本人。バレンタインデーに自分たちの身体にチョコを塗りたくり、入浴中の翔馬に迫ったりするなど、ブラコンである。小春に試験を出して戦うが、完全敗北し、翔馬と付き合うことを認めた。認めてからは大学をサボり、デートの尾行などをしている。文化祭で男子生徒に誘いをかけていた帰りに、慧輝に優しくされ恋心を抱くが、彼に好きな人がいると分かり、失恋した。

白犬の飼い主
声 –大橋彩香
紗雪がベジタリアンと名付けた犬の飼い主。20歳ぐらいの若い女の人。

公園で会った生意気な野球少年
アイス屋の最寄りの公園で野球をして遊んでいた子供の1人。ツンツンした髪の男の子。慧輝と瑞葉のことを「ぜんぜん似てない」と言った。

ガラの悪い男達
1巻のデートで唯花をナンパしていた大学生くらいの3人組。慧輝は彼らを「まるで身勝手な王様だ」と称した。

赤いランドセルを背負った女子小学生
小春と同じぐらいの背丈で、サラサラな黒髪が印象的な、四年生か五年生の女の子。翔馬と小春がケンカした原因をつくった。

朱鷺原 美冬(ときはら みふゆ)
紗雪の母親。7巻にて登場。紗雪のお尻ペンペンされた思い出などを聞かされている。下着コレクター。

※『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』1巻~8巻をもとに作成しています。
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